先日、社内の室礼でつかっていた「三方」が壊れてしまい、修理が得意なクルーになおしてもらおうかなぁ・・・と思いつつそのままにしていたのですが、
昨日のブログで「はじめからなんでもできないと決めつけない」などと発信していたこともあり、せっかくなので、自分で修理をしてみることにしました。
不器用なだけに時間がかかった上に、決して上手とはいえないものの、接着剤などでくっつけていきながら、なんとなくいいかんじに?!
今はゴムで固定してますが、このまま無事にくっついたまま乾けばよいのですが・・・。^^;
ちなみにこちらの三方は、ずっと親戚が使っていたものを数年前に頂いたもので、以前にも父が修理してくれたのですが、やっぱり自分で修理をしてみると、より愛着も湧くものですね。
また、使い捨てのものが多い中、さすがにこのような道具は壊れても捨てるという選択肢が浮かばないのは、神事に使われる道具だということもありますが、その年季が入った重みが自然と伝わってくるからなのかもしれません。
これまでの長い年月の中で、どれだけの出番があったのかは分かりませんが、これからも大事に大事に使っていけたらと思います。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子