昨日は新嘗祭を行いましたが、
◆新嘗祭 ~2023年~
https://www.caguya.co.jp/kurashi/51324.html
「むかしの田んぼ」に行ってみると、黄金の稲穂たちが迎えてくれました!
「あれ?でも8月に収穫したのになんで?」「二期作?!」と、子どもたち含めみんな不思議なかんじ。
こちらは稲狩りの後に出る「ひこばえ」といい、稲の根元や茎の基部から新たに生える若い芽のことで、穭(ひつじ)とも呼ばれるそうです。
こちら、もう1度稲刈りできそうな気もしますが、栄養が不足していたり、病害虫の影響も受けやすかったり、収量も少なかったりするそうで・・・
現代の日本においては、稲刈りはせず田に鋤きこまれるのが大半のようですが、昔は味噌やせんべいの材料にしたという話もあるようです。
それにしても、通常、水を張った中で育つ稲が、水も張ってない中、更には稲が刈り取られた後にもこうして生命力を保ちすくすくと伸びてくる生命力には本当に驚かされます!
田んぼは感動や驚きがいっぱいですが、いつも自然が大切なことを教えてくれているようです。^^
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子