年末、島根研修に行った際に、
お世話になった方から、
食器洗いの時、レーヨンのふきんで熱湯で洗えば、
洗剤がなくても、汚れは充分に落ち(油ものでなければ)、
水にも負荷がなくてよいということを教えてもらい・・・
その後早速、我が家でも会社でも、使ってみることに。
これまで使っていたスポンジよりも、
確かにこのふきんの方が、
食器に馴染んで汚れもとれやすく、
直接しっかり洗えている感覚があります。
そして、やっぱり排水の
水質汚濁の負荷が少ないことも、
嬉しかったりします。
最近は、どこに行っても手指消毒用の薬剤があり、
店頭に並ぶ商品も「除菌・殺菌・抗菌」の文字が
あたりまえのように並ぶ時代。
確かに、毒性の強い病原菌を排除するのは
必要なことかもしれませんが、
行き過ぎた除菌はかえって害をもたらすようにも感じます。
これまでも、体や環境への影響を考えると、
合成洗剤などにどこか抵抗があったのですが・・・
やっぱり、短期的や一方的なものの見方ではなく、
できるだけ長期的、多方面からみて、
偏らないように注意したいなと感じました。
子どもたちにどんな未来を残したいかを考え、
体にも環境にも優しい
自然に沿った生き方を追求していきたいです。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子