昨日のブログで、桜の「狂い咲き」について発信したこともあり、通勤中など、色々注目しながら出勤していると、街路樹のいちょうたちも枯れているのに気付きます。
秋といえば、紅葉も楽しみのひとつですが、今年の秋は、近所の樹木たちをみてもどこか色あせて元気がないようで、なんだか寂しくもあり心痛むかんじです。
そう考えると、色づいていくいちょうの葉や紅葉なども、秋になれば見られるのがあたりまえのように感じていましたが、こうなってみて、そのありがたさ、豊かさに気付くことも多かったりするのですが・・・
そして、本当は失う前に日頃から、自然や人から与えてもらっている多くの恵みへの感謝を忘れずにいたいものです。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子