おかげさまで、昨夜無事に福岡から東京に戻りました。^^
「聴福庵」のある福岡県飯塚で過ごす最終日だった昨日は、聴福庵裏庭につくったメビウスガーデン(無双庭園)とハーブガーデンに野菜やハーブの種をまいたり、
お世話になった方々や場に対してお礼&お別れの挨拶をする1日となりました。
それぞれに挨拶をしていく中、思い出と共に寂しい気持ちや感謝の気持ちが溢れてきて、本当にこの2か月で頂いたものの大きさを実感させて頂きました。
また、ずっとお世話になった「聴福庵」を去る時には、家全体には勿論、全ての部屋を周りながら各部屋や祀られている神様、使っていた道具や食器など・・・自分が気付く範囲で、感謝とお礼を伝えさせてもらいました。
今まで何度も聴福庵に来ていたため、これまでとは全然違う去り方に自分でも驚きですが・・・
なんだかんだこれまでは「暮らし」の感覚というよりも、やっぱりどこか「仕事」として滞在していたのかもしれません。
そう考えると、最初は「東京に戻れない・・・」とか「私はここでちゃんと働けているのか? 一体何ができているのだろうか?」など思い悩むこともあったりするくらいだったので、まさか東京に戻る時にこんなに寂しくなるとは想像もしてませんでしたが・・・
2か月「暮らしフルネス」を意識しながら暮らし働く中で、人とも物とも場とも「関係性」ができたことがとてもありがたく、またひとつ故郷ができたような感覚にも。^^
今回の体験のおかげで「生き方と働き方の一致」の感覚を少し得られたような気もしますので、この感覚を忘れずに東京での暮らし、働きを見直して活かしてみたいと思います。本当にありがとうございました!
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子