昨日は、英彦山の守静坊の浄化槽の配管に麻袋をまいていきました!
山を汚さないための浄化槽ではあるものの、グレーの塩ビ管のままだと、自然の景観に合わずどこか違和感がありましたが、麻袋は自然物ということもあり、これでだいぶ景観に馴染んだかんじです。
更に、この後2~3年かけて麻袋に苔がむしていくことを期待しての環境づくりでもあるので、この先の変化が楽しみです。^^
自然への敬意を忘れずに、自然物と人工物との折り合いをつけながら、子どもたちに繋いでいきたい美しい暮らしを追求できたらと思います。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子