昨年、実家の父から送られてきたひな人形を飾りましたが、
今年は、先週末遊びに来てくれた幼なじみと一緒に飾りました!
人形の顔にあるしみを見ては「私たちと同じで、人形も年取るよねー。顔にしみもできるよねー。」などと笑いながら、歴史ある人形を歴史ある友人と飾る、なんともいえない一期一会感が。
また去年、自分で飾ったものの簡単に飾れるわけでもなく・・・途中、ひな壇の傾きをなおして人形が転げ落ちるなどの事件もありましたが、なんとか無事に飾ることができました!^^
その後、お店に行くとひな人形が飾っており、自然とそちらに引き寄せられ・・・しばし観賞。
「帽子の紐、耳の前にきてる」「ダブルクリップで固定してるよ!」「これもきっと、飾るの大変だっただろうね」「今までこんな気持ちでひな人形を見たことなかった!」など、気付けばすっかり飾る側の視点に。
ひな人形に限らずですが、身の回りにあるものは多かれ少なかれ、誰かの何かの働きのよって存在しているという大切なことを忘れずにいたいと思います。
かぐやかコーディネーター
宮前 奈々子